なぜ、温かいお水が良いのか?

ちょっと間が空いてしまいましたが(^-^;
水分補給の続きです!

なぜ、温かいお水が良いのか?

温かいお水は、体内を掃除していき、細胞を若く保ちます

温かいお水は細胞内に入って、新たな組織の一部となっていきます。

その時、老廃物と一緒に古いお水を押し出していくので、細胞が常に若い状態で保たれます。

病気の原因となる、様々な老廃物を掃除していくことになるんですね!

それらのごみを洗い流すために、肝臓が冷えた血液を温めて心臓に送っています。

だから!

肝臓は常に40℃に保たれているのです。
ところが、冷たい水を飲むと、肝臓の働きが急に悪くなり
血液を温めることや、胆汁(脂肪分解に必要)の分泌
解毒作用などの働きが出来なくなります。

成人一人あたりの尿の量は、1,200㏄~2,700㏄と言われています。
コップ一杯の水が150㏄ぐらいなので、毎日コップ一杯の量の尿を
8~12回ぐらい出している計算になりますね。
最低、これだけの尿が出ていないと、体内のごみがしっかり排出されていないことになります。

いきなり飲む水の量を増やすと腎臓の負担も急に大きくなりますので
まず、冷たい水を飲むのをやめ、温かいお水に変えるだけでも大きな変化です

少しずつ、飲む量を増やしていき、その時の体調をみながら調整していくのがよいでしょう(^_^)

 

 

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