東洋医学ってなーに?【陰陽について】

東洋医学の考え方の一つに「陰陽論」があります。

陰陽論は、世の中のあらゆるもの(宇宙にある全ての現象と存在)を陰と陽に分けて、対立する関係を表したものです。

例えば、表と裏、昼と夜、上と下、明と暗、動と静、男と女などです。
(※先に書いた方が、後がです)

また、人間の身体や食べ物にも陰陽があります。

人が健康な状態は、身体の陰陽のバランスが上手く保たれているう事ですね。

人間には本来、陰と陽のバランスを自然に回復する機能や能力が備わっています。

陰陽のどちらかが強くなりますぎたり、逆に弱くなりすぎたりすると陰陽のバランスが崩れて不調を訴えることになります。

例えば、私たちが行なっている呼吸も
◆息を吐く:
◇息を吸う:
という逆の行為をする事で、生命活動が保たれています。

緊張したり、リラックスさせたりする自律神経働きも同じメカニズムです。

自律神経の場合、交感神経と副交感神経という2つの神経からからだをコントロールしています。
◇緊張は交感神経
◆リラックスは副交感神経

陰陽のバランス、交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、身体や心にも不調を起こし、健康を損なってしまうんですね。

この、陰陽、自律神経のバランスを調整することを、東洋医学はとても得意にしています。鍼灸治療風景(イラスト)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、あなたはどちらの要素を多く持っているでしょうか?

陰陽を知ることで、私たちの暮らしや生き方がバランスのとれたものになるのではと思います(^_^)

 

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