食養生【油編②】

前回は、体内で作れない脂肪酸に不飽和脂肪酸があり、オメガ3やオメガ6という
種類がある事を書きました。

今回は、その理想的な摂り方について。

「オメガ3:オメガ6」の摂取比率は「1:4」が良い
と言われています。

必須脂肪酸が不足したり、理想の摂取バランスが崩れると
体の機能は大きく狂ってしまいます。
残念なことに、近年の日本人の欧米型の食事ではオメガ6の摂取が
ダントツで多くなり、
1:10~40に及ぶ場合もあります。

 


オメガ6
のサラダ油、コーン油、マヨネーズ、べにばな油は
炎症促進、アレルギー促進、血栓促進作用があり
また、マーガリン、ショートニング、菓子類、ファストフードに大量に含まれる
トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増加させます。
近年のアトピー、花粉症増加の一旦をになっているといっても過言ではないでしょう。

 

逆に、オメガ3の亜麻仁油、えごま油、青魚の油、くるみなどのナッツ類は
炎症抑制、アレルギー抑制、血栓抑制作用の働きをします。
脳の健康維持、動脈硬化・心臓病予防、ガン予防、悪玉コレステロール低下が期待されます。

揚げ物、菓子類、ファストフードを意識的に控え、良質のオメガ3を摂ることがとても大切ですね。

もう一つ重要な法則があり、「油の汚れは、油でしか落とせない」というものです。

油性汚れに水性は、無力ですね(;・∀・)

積極的に必須脂肪酸のオメガ3を摂りましょう!

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