夏のぎっくり腰

夏は、ぎっくり腰になる方が多いんです。

朝、顔を洗っているとき
靴下を履いているとき
物を持ち上げようとしたとき

なった時の状況はあまり重要ではなくて
それまでに、腰の筋肉や骨に負担をかけていたことが問題なんです。

前兆や状況として
◇腰の調子がいまひとつ、運動不足である
◇エアコンの部屋にいることが多い
◇よく冷えた飲み物を飲む
◇長時間座ることが多い

などが続いていると、ぎっくり腰になる可能性が高くなります。

ぎっくり腰になる原因として多いのは、腎臓が下垂すること。

腎臓はソラマメ状で、”にぎりこぶし大”で左右に一つずつあり
人体で最も移動する臓器で、数cm動くこともあるそうです。

ぎっくり腰の経緯は、腎臓下垂 → 大腰筋にテンションがかかる→腰椎湾曲です。

対処は
◆冷たいもの・生ものを摂らない。
◆軽いストレッチ運動を行う
◆汗をかく などです

ぎっくり腰になったしまったら、早めに施術を受けて
自宅でセルフケアをして下さい。

腎臓を含めた内臓のセルフケアをお伝えしていますので、予防ができます。

 

 

 

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