tel
今すぐ電話
mail
お問い合わせ
line
LINEで予約

玄米 vs 白米

主食として玄米がいいのは、皆さんよくご存知でしょう。

それは、栄養素が違うからですね。

白米は、胚乳と言われる糖質がほとんどですが
玄米には、種皮層にはたんぱく質、糊紛層も主にたんぱく質
胚芽部には、ビタミンB群、ミネラル、酵素、食物繊維が
たくさん含まれているからです。

精白していていない穀物を“まるごと“いただくのは、すべての
栄養素を「いのちのシステムごと」取り入れることができるんですね。

それと、私たちが、何かを食べる時、体内では、代謝の過程で
必ず酸(クエン酸回路)が発生しています。

玄米は食べた後、エネルギーを作りだした後に
二酸化炭素と水を出しています。

それらは、肺から息として、腎臓から尿となって排泄されるので
結果的に体内に不要なものは何も残りません。

これが白米の場合、栄養素が欠けている上に
代謝を助けてくれるビタミンB1も激減するので
あとに、乳酸などの老廃物を残してしまうのです。

まるごと食べるだけで完璧な栄養バランス、機能バランスが
もらえる玄米ですが、苦手で食べられない、または家族が食べてくれない
などの悩みがあるようですね。

そこで、苦手な方は米ぬかを炒ってふりかけ
にして食べてみてはいかがでしょうか。

米ぬかは、スーパーなどで袋入りで販売されています。
要は、玄米の外側の栄養素がつまった粉ですね!

私は、ごはんの他、カレーや汁物などにどんどんかけて食べています。

ちょっと甘味があり美味しいですし、栄養素もたくさんとれて
一石二鳥です!(^^ゞ

博多の鍼灸なら健養堂はり灸治療室|耳鳴り、難聴、自律神経に強い 営業時間

「ホームページを見ました」とお電話下さい

Tel092-577-7739

Tel092-577-7739
タップして電話する

福岡市博多区博多駅東3丁目3-16-205
博多駅筑紫口から徒歩7分

ページトップへ戻る