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不眠はつらい

こんな症状でお困りではありませんか?

当院の患者さんの8割は不眠症を抱えていらっしゃいます。

・寝付きが悪い
・途中で目が覚める
・起床時間より1~2時間はやく目が覚める
・熟睡感がないなど 様々です

不眠症は治療、適度な運動、栄養の摂取、寝起きリズムの確保で良くなっていきます。

なぜ、睡眠が大切なのでしょうか?

睡眠がないと脳が休まらないからです。

自律神経や内分泌ホルモンの中枢は脳にあります。
身体と同じように、神経やホルモンも休まないとしっかり働くことができません。

陰陽※から見ると
日中に元気に動けるのは「」が表に出てきているからで、夜間は「」です。
眠りにつけるのは陰が表になるからです。

※陰陽は古代中国の自然哲学。自然を二元論で観察すると、天と地、山と海、日なたと日かげ、昼と夜、男と女、寒と熱などのように二つの相対する事象があり、それらがバランスよく調和しています。人のカラダの中でもこの陰陽のバランスが整っている状態が健康と言えます※

日中は、陽が身体の表面を覆うので体温も上がり、活発に動けます。
夜間は、陽が体内に隠れ、陰が体表に出てくるので体温も低くなります。

陰は身体をクールダウンさせたり潤わせたりするものです。

それが欠けると、ほてり、イライラ、頭痛の元になりますので夏までの過ごし方を変える必要があります。

自分で出来る予防対策

❶就寝1~2時間前にお風呂に入る
就寝の1~2時間前のお風呂が良いのは一度体温を上げ、その後体温が下がるとともに眠りに入りやすくなります。
このことは耳にした方も多いのではないでしょうか。

午後10時~11時には布団に入る
子午流注(十二時辰)では、子の刻(午後11時)まで陽が体内に入ってしまうので、それまでに寝ることが自然の法則です。
お肌に良いゴールデンタイムが午後10時~2時までの睡眠だと言われるのと重なりますね。
特にこれからの時期は冬至に向けて夜間が長くなりますが、夜更かしは身体の陰を損ないます。

❸夕食後と寝る前にビタミンCを摂る
副腎で作られるコルチゾールというホルモンの生成に繋がります。
コルチゾールが作られると、朝の目覚め活動が良くなります。

ケアしても眠れないときは

安眠用の頭の鍼や、頭蓋骨矯正をオプションにて用意しております。

睡眠の質を良くし、自律神経の調整につながるオプションメニュー
◆不眠・安眠用頭鍼:+1,000円
◆頭蓋骨矯正:+1,000円

メニュー・料金の詳細はコチラから

秋からは睡眠をたっぷりとって、冬に備え身体のバランスを整えたい時期です。
早めに布団に入り、目を閉じたところから睡眠は開始です。
眠れなくても目を閉じていれば睡眠と考えて、身体をゆっくり休めることを心がけてください。

ご予約はコチラをクリックしてご連絡ください

健養堂はり灸治療室
大久保陽友

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