寒暖差と自律神経【夏~秋】

こんな症状ありませんか?

疲れやすく、だるい

あれだけ暑かった夏が過ぎ去り、秋が深まってきました。
朝は20℃を切り昼間は夏日になるので、1日の気温差が10℃近くになりますね。

この外部の環境に体内も対応しようとして、大きく揺さぶられることになるんですね。

疲れやすく、だるい
これは、「足冷え、頭のぼせ」の代表的な症状です。

寒暖差や夏の間の冷たい飲み物の常飲、冷房、秋雨による低気圧の影響で自律神経が乱れているのが原因です。

自分で出来る予防対策

◆入浴時、湯舟につかる
40℃ぐらいで10分程度で十分です。
熱めや長風呂は交感神経や疲れを助長しますので、気をつけましょう

◆汗をかき過ぎない程度の軽めの運動

◆20分ぐらいの日光浴
ビタミンD生成に

◆ビタミンB群を積極的に摂る
レバー、豚肉、未精製の穀物、納豆、魚介類、野菜などに多く含まれます

ケアをしても症状がおさまらないときは

それでも症状がおさまらず、不眠、胃もたれ、食欲不振なども続く場合は、鍼灸治療が必要です。

長めの置鍼治療をすることで神経系の調節がされます。

福岡市で自律神経の調整を希望される方は、健養堂はり灸治療室にご相談ください。

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