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マスク病

こんな症状ありませんか?

新型コロナウィルスの影響で、長時間マスクをすることにより身体に不調を訴える方が増えてきました。

以前の「マスク生活の弊害」の記事にも、口呼吸と鼻呼吸の違いを書きましたが、低酸素状態からくる不調もあります。

マスクによって呼吸が浅くなり、酸素摂取能力が落ちると

頭痛
貧血
動悸
息切れ
めまい
不眠
視力低下
疲労がとれない
ボーッとしがちで集中力が続かない

などの不調でお悩みではありませんか?

なぜ呼吸が大切なのでしょうか?

身体の健康を考えたとき、「呼吸」の大切さは第一の重要ポイントです。
食事や水を摂らなくても、数日は生き延びることができます。
ところが、呼吸はどうでしょうか?

呼吸をしなければ、数秒~数分しか生き延びることができません。

呼吸=酸素は、私たち人間の生命維持に欠かせないエネルギー源ですね。
酸素が不足すると、内臓をはじめとする全身の組織や器官で機能が低下し、身体の不調が現れます。

コロナ不安によるストレスに加え、マスクで鼻と口をふさいでいることが多くなってしまい、酸欠による低酸素状態の方が多いのではないでしょうか。

マスクをすることで酸欠になり、身体が不調になり、免疫力が落ちてしまっては本末転倒です。
特に気温や湿度が上昇してきた初夏~夏は要注意です!

自分でできる予防対策

人がいないところでは、マスクを外しましょう
室内では定期的に、外ではマスクを外してしっかり呼吸をしましょう
鼻から吸って~口からゆっくり大きく長く吐くことを繰り返しましょう

「あいうべ体操」で口まわりの筋肉を鍛えましょう
あいうべ体操は「あ~」「い~」「う~」「べ~」と口を動かすだけの簡単な体操です。
声は出しても出さなくてもOK。
口を大きく動かし、それぞれ1秒はキープしてゆっくりと行い、最後の「べ~」では舌を出しましょう!
口呼吸が癖になっており鼻呼吸に改善したいという方はもちろん、唾液がしっかり出ることによりドライマウスや口臭の改善にもなります。
5~10回を一日3回は行なってみてください(顎関節症の方は無理のない範囲で行なってください)

食前は梅干しや酢の物を積極的に摂り(少量でOK)、唾液の分泌を促し消化を促しましょう
食前に「あいうべ体操」を摂り入れるとよりいいでしょう

ケアしても症状が治まらないときは

唾液を促したり、顎関節の調整をするはり治療を行います。

呼吸を助ける筋肉「横隔膜」が硬い方は、オプションメニューの内臓矯正(+1,000円)を追加されることをおすすめします。
内臓矯正とは
頭蓋骨・内臓矯正

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ツボの場所にペンで印をつけると、そのまま自宅でお灸が出来ますのでおススメです。
マスク病、マスク酸欠でお悩みの方は、健養堂はり灸治療室へご相談ください。

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