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マスク生活の弊害

新型コロナウィルスの影響で、マスクをすることが当たり前のようになりました。

しかし、マスクが日常化したことで身体に弊害が出てきたことが報告されています。

◆表情がとぼしくなった
◆くすみ、たるみが目立つようになった
◆喉を傷めやすい
◆口臭がきつい
◆虫歯
◆歯並びが悪くなる
◆鼻づまり
◆姿勢が悪くなった など色々なな症状が引き起こされます。

その大きな要因は、“口呼吸”です。

酸素を口で吸うことですね。

では、マスクを外してご自分の呼吸を意識してみてください。
息を吸うとき、どのように吸っているでしょうか。

「鼻で吸って、口から吐く」

ではありませんか?^_^

また、鼻の役割としては他に
・空気中の細菌やウイルスを鼻の内側にある鼻毛や粘液で取り除く
・空気も良い温度に温め、湿度も良い感じにしてから肺に送ってくれる
・鼻の奥にはアデノイドと言われる免疫機能に関わるリンパ組織がある

口呼吸(口で吸う)では、上記のような防御機構が働きません。

細菌やウイルスは口から肺に侵入しますし、冷たい空気や乾いた空気がそのまま肺に入ります。

さらに、口呼吸だと
・舌の筋肉が弱まって舌が下がる
・横隔膜が下がって姿勢が悪くなる
・呼吸が浅くなる
・皮膚末端の毛細血管までの血液循環にも影響を及ぼすことになります

口呼吸の弊害は恐ろしいですね。

出来る対処としては
◆マスクをしていても鼻呼吸を意識する
鼻の偉大さと口呼吸の怖さを知って、意識してくださいね。

◆マスクの下でも表情を作り、時に舌トレをする
マスクで見えない分、表情を大きめに作って伝えるようにしましょう。
舌トレは「あいうべ」体操です。

あと、マスクをしているとどうしても低酸素状態になりやすいので、周りの状況をみながらマスクを外して深呼吸も取り入れてください。

それでも症状が続くようでしたら、当院の横隔膜を中心とした内臓矯正や顔鍼がお勧めです。

毎日、質の良い呼吸を心がけましょう!

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