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年末年始の胃腸疲れ

こんな症状でお困りではありませんか?

・胃が重い
・便秘ぎみ
・身体が重い
・冷えやすい
・手足が冷たい
・元気がでない

2022年が始まりました。
お正月をはさんで、最近は上記のような症状を訴える方が増えています。
年末年始はついつい食べ過ぎ、飲み過ぎ、夜更かししたりしがちですね。
日頃の生活のリズムが変わってしまうのが要因の一つと考えられます。

なぜお正月明けは不調が出やすいのか?

胃を含め、消化器が嫌うのは冷え(冷たさ)や過剰な負担です。

冷えや食べ過ぎは循環や運搬(栄養、毒素)が滞るからなんですね。
各細胞に栄養が運ばれず毒素や老廃物が停滞する状態です。

消化器は五臓では脾(ひ)といいます。
脾が弱ると「後天の元気」が補えず、元気がでない状態になります。

また、冬は陰陽でいうと陰の季節。
五臓では腎(じん)です。
腎は封蔵(封じ込めて保持する働き)があります。

夜は陰陽でいうと陰。
冬は日の入りが早く、日の出も遅いため夜の時間が長いですね。
この陰の時間に夜更かしすると、陰(血)が補えず、「先天の元気」が補えません。

ですから年末年始に食べ過ぎ飲み過ぎ、夜更かしを続けていると脾や腎に負担がかかり、元気を奪われていきます。

自分で出来る予防対策

❶食事は火を通したものを摂り、冷飲を控え、腹八分目にする
間食はせず、デザートは食後30以内にとる
❸春夏よりも20~30分は早く寝て、睡眠を長めにとる

栄養の吸収・排泄が良くなり、血が補えることで「冷え逆上せ」が起こらなくなります。

ケアしても症状が治まらないときは

便秘や冷えには手足のツボに鍼をし、睡眠には頭鍼(※)を行ないます。
※鍼灸基本治療のオプションメニューになっております
更に詳しく
頭鍼治療については コチラから

1~3回の治療が目安です。

メニュー・料金の詳細はコチラから

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大久保陽友
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