〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東3-3-16 川清ビル205

受付時間 月・祝
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9:00~11:00
14:00~16:00

第2・4、祝日
9:00~11:00

※水~金曜日はお昼休みなし
定休日:第1・3・5月曜日、火曜日

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092-577-7739

院長プロフィール

院長 大久保 陽友
【おおくぼ あきとも】

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プロフィール
  • 1971年3月9日生まれ
  • 長崎県諫早市出身
    ※俳優の役所広司さんと同じ町内出身です!
  • O型
国家資格

はり師、きゅう師

生い立ち
  • 一卵性双生児の弟で、三兄弟の末っ子
  • 小中高では、足の速さが自慢で(笑)陸上クラブに所属し短距離が得意でした
  • 中学校では陸上部に所属。市大会では3冠(100m、200m、4×100mリレー)、自己ベスト100m 11秒4でした
  • 高校ではラグビー部、大学時代は少林寺拳法部でスポーツに明け暮れた学生時代でした
  • 健養堂はり灸治療室を開院してからは鍼灸に関する知識・技術を学ぶ一方、分子栄養学や薬理学も時間をかけて学んでいます
経歴
  • 明治鍼灸大学卒業後、上海中医薬大学 留学
    修行のため中国へ渡る

    「医食同源」「未病を治す」の東洋医学概念に触れ、理論を生活の中に落とし込んでいることに感銘を受ける
  • 留学中、上海市の曙光医院にて主に腰椎ヘルニアや坐骨神経痛の整形外科疾患の治療を学ぶ
  • 帰国後、群馬県の鍼灸専門院 新華堂 勤務
    日本の伝統鍼灸を学ぶ。リウマチ、ぜん息、アトピー性皮膚炎、自律神経失調症疾患などを診る
  • スポーツ鍼灸専門 福岡市香椎にある きよた鍼灸院に勤務
    九州電力 キュウデンヴォルテクス ラグビー部のトレーナーをつとめる
  • 退職後、広島市の松鶴堂鍼灸院において1ヵ月研修する
  • 2010年6月 博多駅南にて鍼灸専門院  健養堂はり灸治療室を開室
  • 2015年4月 博多駅東に移転し現在に至る
  • 2019年~ 董氏楊氏奇穴勉強会に属し、さらに臨床に励む
学歴
  • 明治鍼灸大学卒【現:明治国際医療大学】
  • 鍼灸学士取得
  • 上海中医薬大学留学
  • 日本整体協会(現:日本手技協会)【クラニアルテクニック】課程修了
  • 臨床分子栄養医学研究会【薬理学】全11回カリキュラム修了
  • 董氏楊氏奇穴勉強会
    【基礎編  前編・後編修了】
    【応用編(五愈穴臨床論)  前編・後編修了】
    【鍼灸のための西洋内科学 1、2修了】
    【中医薬の世界ー生薬篇  中編・後編修了】
    【中医薬の世界ー方剤篇  序章・続章修了】※2024年10月受講予定

はり師・きゅう師は国家資格です

クラニアルテクニック
【頭蓋骨矯正】課程修了書

薬理学講座全11回修了証書

経験スポーツ、趣味、特技
  • 剣道、陸上、野球、ラグビー、少林寺拳法、ブラジリアン柔術
  • 特技:中国語(最近忘れ気味ですが)
  • 好物:とうもろこし、黒ごま
  • 趣味:低山登り、神社・温泉・自然めぐり
    スニーカー磨き(I loveスニーカー)
    音楽鑑賞(80・90'S洋楽)、格闘技鑑賞(井上尚弥選手ファン)
座右の銘
  • 知識は人をたかぶらせ、愛は人の徳をたてる

ごあいさつ

健養堂はり灸治療室のホームページにお越しくださり、ありがとうございます。
院長の大久保陽友(おおくぼあきとも)です。

健養堂はり灸治療室は、2010年6月福岡市博多駅南において鍼灸専門院として開室しました。
2015年4月には、博多駅東に拡張移転し現在に至ります。

当院では身体の状態の的確な把握、そして原因を探り、その人にあった刺激量で一番早く効果を引き出せるよう心がけております。

現在の社会は、インターネットの普及、大気汚染、食品添加物により身体の症状も多様複雑化し体内環境のストレスも非常に大きくなっています。

そのため、現代人は、脳や内臓がとても疲労しているのが現状です。

それに合わせ、当院の施術法も日々進化しております。

董氏楊氏奇穴鍼灸をメインに、頭蓋骨・内臓矯正(オプションメニュー)を加えた施術に日々取り組んでいます。

鍼灸は、養生長生きするために発展してきた医学です。
多くの方にメンテナンス、コンディショニングとしてもご来院いただいております。

鍼灸治療は肩痛、腰痛、膝痛などの疼痛疾患だけではなく、自律神経や内分泌ホルモン、胃腸や肝臓、腎臓などの内臓の機能を保つことも得意としております。

私が開業するときは、疼痛疾患メインの鍼灸院がとても多かったと記憶しています。
その2010年代はストレスフルな時代で、神経系やホルモン系の治療でお役にたてると確信して開業にいたりました。

自分の人生を自分らしく元気に送るためには何より健康が大切だと考えています。

長いデフレに苦しんでいる日本、そして災害や揺れ動く世界情勢において日本の存在を保つためにも国民が健康で元気でいなければならないと思います。

病気や症状から回復し、自分のやりがいを全うできるよう、私はその一助になればと思っています。

何より鍼灸は伝統と長い研鑽を積んできている医学です。
きっとお役に立てると信じています。

来院される方が体調を取り戻し、回復されて元気でいられることにとても喜びを感じます。

一人でも多くの方のお役に立てるように、生涯を通して研鑽を積んで貢献していく所存です。

皆さまの健康づくりのお役に立てるように自己研鑽と自己管理を怠ることなく、鍼灸師として邁進して参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

大久保ストーリー

私の人生は、二つの大きな転換期があります。
一つ目は、高校生の頃に糸球体腎炎を患ったこと
二つ目は、董氏楊氏奇穴に出会えたことです。

今の私があるのは、父が服薬に頼らない東洋医学の治療に導いてくれたお陰で、元気な體で日々を過ごし鍼灸師として仕事が出来ています。

少年時代

大久保家三兄弟の三男として誕生。
私は一卵性双生児の弟で末っ子です。高いところに昇るのが大好きで、怪我も恐れず動き回ってました。

中高生時代

がこの仕事に就くきっかけは、高校一年生の時に「慢性糸球体腎炎」を患ったことです。それまではスポーツ大好き少年で、陸上・剣道・水泳・野球・ラグビーなど休む時間もないほど打ち込んでいました。

それが、高校一年の夏、突然、全身のだるさ・まぶたが腫れる・血尿・たんぱく尿などの症状に襲われ、恐怖に苛まれました。医師からは投薬治療をすすめられましたが、父が薬の副作用を恐れたため、違う治療法を伝え聞いて勧めてくれました。
それが「鍼灸治療と断食療法」です。その治療を施す静岡県伊豆市(当時)の「※みどり会診療所」に父と一緒に赴きました。高2の夏休みを利用し、一週間 鍼灸と断食を敢行。体重は14kg落ち、それまで筋肉質だった自分の体がみるみる痩せていく姿に驚きと不安があったものの、身体はとても軽くなり気持ちもすっきりした気分になりました。尿検査の数値が正常に戻り、浮腫も消え、回復しました。Rebornとはまさにこのことです。

※みどり会診療所は、医学博士である故馬淵通夫先生が「病気は予防することこそ最高の治療法である」との考え方(今で言う予防医学)からを開所されたそうです。
馬淵先生は自然、気(安定した精神)・血(大きく間違えない食事)・動(適度な運動)という視点から生活習慣を見直すことで慢性病根治の治療を行なっておられました。
現在は「
アイウェルネス伊豆高原」と名称が変わりましたが、馬淵通夫医師の提唱した健康法を現在も取り入れておられ、気(癒し)、血(栄養)、動(運動)の3つのバランスが最良の健康法、ダイエット法と考えサービスを提供しておられます
【アイウェルネス株式会社さんホームページから】

この腎炎を患った事で、運動制限や食事制限、修学旅行に行けなかったりなど、色んな事を我慢しなければいけなかったことは当時は本当に辛かったです。

ただ、そのお陰で健康のありがたさ、父がこの治療法を見つけてくれたお陰で今の自分があることに感謝しています。

鍼灸大学時代

この病気は完治することはないため、上手に付き合っていかなければいけませんでした。

自分の身体を通して受けた感動、そして鍼灸の良さを少しでも多くの方に知って頂きたいという想いから鍼灸師を目指しました。

今でこそ、鍼灸師を養成する学校は沢山出来ましたが、90年代初頭は多くありませんでした。探し当てたのが、当時唯一の鍼灸四年生機関である明治鍼灸大学(現:明治国際医療大学)です。
東洋医学を学ぶにつれ、専門制に細分化するのではなく、身体をトータルに診、心身一如(心と体はひとつ)として包括的に人間の体をとらえることに、とても共感を得ました。
一から東洋医学を学び、卒業と同時に国家資格である、念願の鍼灸師の資格を取得出来ました。

中国留学時代

卒業後、東洋医学の源泉が中国医学にあることから、更に知識を深めるべく、上海中医薬大学へ約二年間留学しました。

中医弁証という中国医学独自の診断法はとても優れており、食養生や漢方薬が生活に根ざしていることに奥深さを感じました。

帰国~幼稚園勤務時代

帰国後、中国留学時代に知り合った先生に誘われ、群馬県の鍼灸院へ就職しました。

恩師の先生には、「東洋医学の理論は自分で体現しないとわからない。つまり、身体が強い人には理解できないことも、弱いからこそ照らし合わせ、理解できる。」と教えていただきました。
「一病息災」この言葉が、その後の私の人生において勇気をもらえる言葉です。

と、ここまでは鍼灸師として比較的順調に進んでいましたが、この後に寄り道をすることに。

親族の事情により、突然、全く経験のない「幼稚園」に勤務することになります。
少子化や保育園との競争と、厳しい時代の業界に身を置けたことはとても良い経験になりました。幼児教育の大切さを実感出来たこと、鍼灸師とは違う世界を勉強出来たことは本当に大きな修行となりました。

カムバック

幼稚園の仕事がひと段落したところで、鍼灸の世界にカムバックしました。

群馬時代は内科系や難病専門鍼灸院でしたので、今度は別の分野である整形外科系やスポーツ障害を専門とする治療院に入り、腕を磨きました。
福岡市東区にある「きよた治療院」は、アビスパ福岡や九州電力ラグビー部(九電ヴォルテクス)のスポーツトレーナーを担当しており、私も九電ラグビー部のトレーナーとしてスポーツ疾患の施術やリハビリに励みました。ラグビーのトップレベル選手を間近で見、選手の体に直接触れることにより、ストレッチや筋力トレーニングを継続することの重要性を学びました。

この間、また鍼灸に救われた出来事がありました。

自動車の追突事故にあい、頚椎捻挫を患いました。手の痺れ・頭痛・不眠・不安・動悸に苛まれ、二週間ほとんど眠れない状況でした。事故後、自身で鍼灸を毎日行い、漢方薬も服用して一ヵ月過ぎた頃から症状は軽減していき消失しました。
この経験があるからこそ、不眠で来院される方の辛さが分かりますし、睡眠の大切さを痛感しました。
腎炎そして、交通事故と二回鍼灸によって命を救われたと感じています。

鍼灸専門院開室

これまでの経験を活かし、内科系症状も取り扱う鍼灸を行いたいと一念発起、2010年6月に健養堂はり灸治療室を開室しました。
特に自律神経の不調によって様々な不調を抱える方が増えてきており、私自身も同じ不調で悩まされた経験からきっとお役に立てると心新たにしました。

マンションの一室からスタートしたため、屋号には治療室という名前がついています。
健養堂の由来は「健康は養生に依る」にちなむもので、未病=予防養生という東洋医学の理念や少しでも良い情報を皆さんに知っていただけるよう鍼灸の発展にも力を入れています。

董氏楊氏奇穴治療

2019年に董氏楊氏奇穴やバランスメソッドという遠隔鍼灸治療法に出会います。

「自分が一生をかけて追及していく鍼灸はこれだ」と衝撃を受け、目から鱗が落ちる想いでした。

鍼灸がなぜ効くのか?という理論の理解が深まり、古典で書かれている内容の理論づけが明確になったお陰です。

現在も日本各地で董氏楊氏奇穴を駆使する鍼灸師たちとともに、定期的に勉強会に参加しています。一緒に学んでみたいという方は、ぜひお問合せください。

更に、人間の脳の環境・機能を上げることが健康には不可欠だと感じ、長谷澄夫先生の研修を終えクラニアルテクニック(頭蓋骨矯正)を習得しました。

鍼灸、クラニアルはともに身体の体液循環を重視したもので、相乗効果が期待出来ます。

これからの時代、健康でいられることが何より大切だと考えています。

健康を取り戻すきっかけを作り、より良い人生を歩んでいっていただけるように、そして鍼灸に対する恩返しが出来るよう日々施術に取り組んでいます。

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受付時間
第2・4月曜日、祝日:9:00~11:00
水~金曜日:9:00~17:00(昼休みなし)
土~日曜日:9:00~11:00、14:00~16:00
※初診の受付は、16:30まで
第2・4月曜・土日祝は午前10:30まで
(土日午後15:30まで)
※時間外はLINEかお問い合わせフォームからご連絡ください
定休日
第1・3・5月曜日、火曜日

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フォームは24時間受付中です。お気軽にご連絡ください。

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健養堂はり灸治療室

住所

〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東3-3-16
川清ビル205

アクセス

博多駅筑紫口から徒歩7分 
駐車場:無

受付時間

第2・4月曜・祝日:9:00~11:00
水~金曜:9:00~17:00(昼休なし)
土~日曜日:9:00~11:00、14:00~16:00
※初診の受付:16:30まで
第2・4月曜、土日祝:午前10:30まで(午後15:30まで)

定休日

第1・3・5月曜日、火曜日